»【無課金OK】面白いゲームアプリ無料おすすめ【2024年最新版】

【発表】ファミコンRPGおすすめ名作ランキングベスト20【隠れた名作や難しいマイナーゲーム】

ファミコンRPGの記事紹介アイキャッチ画像

記事にアフィリエイト広告を含む場合があります。

アプリマニアックスです!

今回はファミコンのRPG名作おすすめランキングベスト20をお届けしたいと思います。

星の数ほど存在するRPGですが、その元祖とも言えるのが『ファミコンのロールプレイングゲーム』です。レトロ感溢れるドット絵、限られた性能で作られた神曲など、ファミコンのRPGは今のゲームに無い魅力が詰まっています。

今回、ファミコンのRPG名作を紹介するにあたって、ファミコンで遊んだことがある方を対象に約80名へアンケート調査を行いました。皆さんの意見とレビューを参考に独自ランキングとしてご紹介しますのでぜひ最後までご覧になってください。

ヴァーチャルコンソールが販売されているものはリンクを貼っておきます。

MEMO

同票は独自の判断によって順位を決めております。アンケートを参考にした独自ランキングベスト20になっておりますのでご了承ください。

ファミコンRPG名作ランキングベスト20位~11位【難しいマイナーゲーム等含む】

20位.ハイドライドスペシャル

ハイドライドスペシャルのゲーム画面

パソコンの名作RPG『ハイドライド』のファミコン移植作品!

人と妖精が共存する世界を舞台に、フェアリーランドを冒険するアクションRPG。

パソコンゲーム「ハイドライド」シリーズの新作としてPCからファミコンへ移植発売された作品です。当時はハイドライドを始め、ドラゴンスレイヤーなどパソコンの名作が移植される時代でした。

名作だと思うお勧めのポイントは全てがノーヒントということに尽きるでしょう。手探りで進めていく感覚は昔のゲームならではと言えます。

ハイドライドスペシャルのフィールド画面

出典:ハイドライドスペシャル T&ESOFT

一見理不尽とも思われる難易度ですが、当時のPC系ゲームをプレイしていた方は苦に感じないかも知れません。昔懐かしいファミコンRPGのおすすめ名作です。

19位.ミネルバトンサーガ

ミネルバトンサーガのゲーム画面

王道のように見えて独特のクセがあるファミコンRPG!

超王道RPGのように見えつつも独特の個性を感じるRPGです。

特別なあらすじは存在せず、王様の『おうかん取り戻してきたら王子と認めてやるぞ』を信じて冒険の旅に出ます。あっという間にレベルはカンストしますが、それでもまだまだ強い敵キャラが存在するのが辛いところ。

ストーリー性はないのですが、それでも何故か病み付きになる不思議な魅力があるソフトです。曲のクオリティも良くバトルシーンもカッコ良いです。ですが、独自のシステムは人を選ぶので低評価を付ける人も居るかも知れません。

ミネルバトンサーガ・王様との謁見シーン

出展:ミネルバトンサーガ

騙されたと思って一度は試して欲しいファミコンRPGです。レトロゲーム好きな方なら上手くハマるかもしれませんよ。

18位.がんばれゴエモン!からくり道中

がんばれゴエモンのゲーム画面

主人公・ゴエモンが世直しのために旅をする!RPG感覚のアクションゲーム!

ゴエモンが世直しのために悪党を倒しつつお金を集め、身の回りのアイテムを集めてステージ最後の関所を通過していくアクションゲームです。

画面の進みはずっと左右に移動していくシンプルさですが、アイテムを集めたり隠れステージに入れるなど、ファミコンでありながら意外と濃密な作りになっており面白いです。

当時は高い人気を誇っており、様々な続編も発売されています。ファミコンのアクション名作をプレイしたい方におすすめですね。

がんばれゴエモンの1ステージ目

出典:がんばれゴエモンからくり道中 KONAMI

適度に難しく当時は何時間も必死にやってた記憶があります。関所を通過するには通行手形を3枚集めなければ行けないのですが、終盤はなかなか集まらず苦戦した方も多かったのではないでしょうか。

17位.ウルトラマン倶楽部2 帰ってきたウルトラマン倶楽部

ウルトラマン倶楽部2のゲーム画面

子どもたちに大人気! ウルトラ兄弟が活躍するRPG!

敵怪獣軍団から仲間のウルトラ兄弟を救出するほか、敵怪獣を倒していくという正統派RPGです。

人気のヒーローであるウルトラマンを扱ったRPGという珍しい内容になっており、好きなウルトラ兄弟を強くして戦っていく所が特に良かったですね。また、敵怪獣の弱点に照準をあわせそこに攻撃をすると大きくダメージを与えられるというシステムも斬新でした。

おなじみの光線技を始め、今まで知らなかった光線の名前を新たに知ることができるなど、ウルトラマンの知識が増える点も楽しいですね。

ウルトラマン倶楽部2 始まりの村

出典:ウルトラマン倶楽部2 TSUBURAYA PROD. SHINSEI

グラフィックもSDであるためとても可愛らしく良い世界観を出しています。例え敵怪獣であっても、敵ながら好感が持てる怪獣がたくさん出てきます。ヒーロー物が好きな方におすすめのファミコンRPGですよ。

16位.ファミコンジャンプ 英雄列伝

ファミコンジャンプ 英雄列伝のゲーム画面

人気少年週刊漫画・ジャンプの主人公たちが総登場するファミコンRPG!

ピッコロ大魔王に乗っ取られそうになっているジャンプの世界を舞台に、仲間たちと助け合って冒険をするアクション形式のRPGです。

過去と現在を行き来するストーリーになっており、昔の少年ジャンプのキャラクター達にも会うことができます。ミニゲームも出てくるのでそれもまた楽しめる点が良いですね。

キャラクターも二頭身で可愛いことに加えて、入り込みやすい世界観になっています。当時の名作、以前の名作からキャラクターが登場するので、関係性なども面白く見ることができますよ。

ファミコンジャンプ 英雄列伝の最初の街

出典:ファミコンジャンプ 英雄列伝 集英社 BANDAI

終盤では一部の戦いがアドベンチャー形式になるのも面白かったです。様々な魅せ方に挑戦していた名作アクションRPGです。

15位.ドラえもん ギガゾンビの逆襲

ドラえもん ギガゾンビの逆襲のタイトル画面

プレイヤー自身がドラえもんと一緒に冒険の旅へ!

主人公はのび太ではなく、プレイヤー自身がキャラクターとなってドラえもんと一緒に冒険します。

舞台はそれまで映画で公開されている『魔界大冒険・海底鬼岩城・竜の騎士・日本誕生』の後になります。

それぞれの世界に飛ばされたのび太達を救出して、ひみつ道具を回収しながら襲い来る敵を倒していきます。当時流行りだったドラゴンクエストの流れを汲んでいますが、その中に上手くドラえもんの世界を取り入れていますね。

お馴染みのひみつ道具を使って、エンカウントしてくる敵を倒していくのも違和感なく仕上がっています。

ドラえもん ギガゾンビの逆襲の街を歩いている画像

出典:ドラえもん ギガゾンビ エポック社 藤子・小学館・テレビ朝日

ドラえもんは勿論、のび太やゲストキャラの美夜子さんやバンホーさんとの会話は原作に沿っており、まるでドラえもんの世界を体験しているように楽しむことができます。ゲームの難易度も程良く遊びやすいため、各映画のその後が気になる方にもオススメです。

14位.女神転生(デジタルデビル物語)

女神転生のゲーム画面

魔界の悪魔を召喚して使役せよ!ダンジョン探索型のデジタルデビルRPG!

高校生である主人公とヒロインの二人が「魔界の悪魔を召喚して敵と戦っていく」という独特な雰囲気と世界観が魅力のRPGです。

それまでになかった世界観に加えて、自分が使役している悪魔を合体させて強くするというシステムが凄く面白かったですね。ゲームの難易度は高めなので初心者向けではないかも知れませんが、ハマると夢中でプレイできるロールプレイングゲームです。

また、続編に当たる「女神転生2」も名作なのであわせてチェックして欲しいです。

女神転生・街を探索している画面

出典:デジタルデビル物語女神転生 NAMCO

女神転生シリーズは現在も続編が発売されているほど人気があるゲームです。本作は「伝説の始まり」とも言えるファミコンRPGなので一度はチェックして欲しいですね。

13位.天地を喰らうⅡ諸葛孔明伝

天地を喰らうⅡ諸葛孔明伝のゲーム画面

三国時代の英雄・劉備とその軍師諸葛孔明を主人公にした歴史系RPG!

小国の君主から三国統一を目指していくシミュレーション要素を交えたRPGです。

物語の前半部分は三国志の歴史通りに進みますが、後半はIF展開として楽しむことができます。登場する武将たちにはキャラクター絵が用意されており、愛着が湧くこと間違いなしです。

RPGにおける『HPが兵士数』として表示され、SPという策略ポイントもあったりと、合戦シーンはシミュレーションゲームと違いロールプレイングよりになっているので遊びやすいですね。

登場する武将には能力差があるので軍に編成する際の楽しみもありますよ。

天地を喰らうⅡ諸葛孔明伝の帝謁見シーン

出典:天地を喰らうⅡ諸葛孔明伝 CAPCOM 本宮ひろ志・M&M・集英社

ストーリーは三国志の歴史を知らなくても充分に楽しめます。三国志好きなら濃く楽しめるほか、一般的なRPGとして見ても面白い名作になっています。

12位.メタルマックス

メタルマックスのゲーム画面

1991年にデータイーストより発売されたメタルマックスシリーズの第一弾!

文明が荒廃した近未来の世界を舞台に、富と名声を求め改造した戦車に乗って賞金首を追うRPG。

冒険をともにする仲間たちは「戦車を修理できるメカニック」と「肉弾戦が得意なソルジャー」が登場します。キャッチコピーは「竜退治はもう飽きた!」という有名既存作品に対し挑戦的なもので開発陣の意気込みが伝わってきますね。

一番のポイントは「どのように攻略を進めてもよい」という自由度の高さにあります。ラスボスも含め、基本的に倒さなければいけない対象も存在しません。

目的意識が続くのか不安に思う方が居るかも知れませんが、無目的でも十分楽しめます。強くなるためには戦車を集め、改造を繰り返さなければならず、そのためには資金が必要となります。

それゆえにゲーム内の賞金首を追い求めたくなります。メカの強化、改造が好きな人にはたまらないゲームですよ。

メタルマックス・家から追い出された主人公と近所のおじさん

出典:メタルマックス DATA EAST CREA-TECH

当時から非常に高い評価を得ており、後にハードを変えて続編が発売されていきます。現在にも至っていることがファミコン名作RPGの証と言えるのではないでしょうか。

11位.ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーのゲーム画面

歴史的名作『ファイナルファンタジー』の記念すべき1作目!

誰もが知っている名作シリーズの初作品『Ⅰ』。

闇に覆われた世界にクリスタルを手にした4人の若者が現れます。彼らは「光の戦士」として世界の闇を払い、平和を取り戻すために冒険の旅へ出るというストーリーです。

シリーズの最初のⅠ作目というのが大きなポイントです。独特のジョブシステム、そして幻想的な世界観は他のファミコンゲームにはない魅力でした。世界観をバックアップするように作られた音楽もまた素晴らしく、以降の作品でもドンドン進化を続けていきます。

続編の進化こそが「作品を歴史的名作にまで育て上げた」とも言えますね。

ファイナルファンタジーの主人公と兵士

出典:ファイナルファンタジー スクウェア・エニックス

当時のスクウェアの「渾身の一作」という思いがすごく伝わってきます。後続のシリーズが出れば出るほどその価値が上がっている作品とも言えます。ファイナルファンタジーの冒険の始まりを一度は見て欲しいですね。様々なリメイク版が発売されていますよ。

ファミコンRPG名作ランキングベスト10位~1位【皆が選んだ傑作選】

10位.ドルアーガの塔

ドルアーガの塔タイトル画面

ドルアーガの手によって60階建ての塔に囚われた巫女・カイを助けに行くARPG!

悪魔に囚われの身となったカイを助けるため、騎士のギルが救出のためにドルアーガの塔へ挑むというRPGです。

『スライム、ナイト、ゴースト、マジシャン、ドラゴン』、その他のモンスターといった敵が待ち受ける中、隠されている各種のアイテム(武具や装備や薬品等)を装備してパワーアップ、鍵を見つけ出して上へ昇りカイの救出を目指します。

ゲームをクリアするには『特定のアイテム』が必要になり、一度失うとクリア不可能になるという非情さがネタにもなっています。敢えてそれを行って逆説的な遊び方をする人が居たのも面白いですね。

ドルアーガの塔のフロア1画面

出典:ドルアーガの塔 NAMCO

ゲームセンターで試してみたところ難しくてお手上げとなり、ファミコン移植版をプレイして仇を討てたというゲーマーさんも居ました。表裏合わせて120階途方もないボリュームがプレイヤーを楽しませてくれましたね。攻略本が無いとクリア出来ないゲームの先駆けとも言える名作です。

9位.桃太郎伝説

桃太郎伝説のゲーム画面

日本の昔話をモチーフにしたコミカルなRPG!

主人公の桃太郎が「イヌ、サル、キジ」をお供にして、昔話のタイトルのついた村を回り冒険したり、村の問題を村人に代わって解決してあげたりしながら鬼退治をするRPGです。

桃太郎シリーズでは桃電(桃太郎電鉄)が有名ですがそのRPG版です。昔話の主人公たちもたくさん登場します。

倒した強敵が味方になった時の嬉しさもさることながら、無料で体力と魔力が回復できる村、レベルアップで全回復など、力尽きそうなときにサポートしてくれるシステムが秀逸です。

当時流行していたものをパロディ化したキャラクターもいますので、知らない人は両親に聞いてみると家族間のコミュニケーションが深まるきっかけにもなるかもしれませんね。

桃太郎伝説・挨拶するももたろう

出典:桃太郎伝説 ハドソン

問題が解決すると村の景色や様子が変わったり、村人たちが喜んで話す内容が変わったりしました。細かい箇所にも笑いや楽しみがあり、和風の世界観を生かしたファミコンRPGの名作です。

8位.SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語のゲーム画面

ガンダムが西洋風の世界観に!独自の世界観が光るファンタジーRPG!

主人公のナイトガンダムが各地を旅しながら宿敵ブラックドラゴンを倒すことをめざします。

その後、物語の後半は三種の神器を見つけながら、城を破壊した巨人サイコゴーレムなどを倒していく流れになっています。既存のガンダムシリーズに登場するキャラクターを用いながら、中世ヨーロッパの世界観を旅する設定が面白いです。

ガンダムを生かしつつ全く異なる世界観を生み出している点が名作と言えます。

SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語・主人公とジムスナイパーカスタム

出典:SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 BANDAI AGENCY・SUNRISE

到着する町ごとにクリアしなければならないシナリオがあり、ストーリー上の面から飽きさせない工夫を行っていましたね。当時流行っていたカードダスの要素がゲーム中にあるのも面白いです。

7位.ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々

ドラゴンクエスト2のタイトル画面

伝説が再びよみがえる!ドラゴンクエストシリーズの第2作目!

おなじみドラクエシリーズの2作目。前作は主人公1人だけで冒険を行う形でしたが、集団で行動するパーティーシステムになったのが画期的でした。

本作の主人公たち3人は『勇者ロトの血を引く子孫たち』と言うのも熱い設定だと思います。勇者一人で悪を倒すストーリーではなく、物語に意味を持たせているほか、ロトの子孫が別々の地から集まると言う魅せ方が良かったです。

また、それぞれ成長の仕方が異なるため、キャラクターの個性を感じることができて面白かったですね。ドラマチックで冒険心を刺激する内容だったと言えます。

ドラゴンクエスト2の冒頭

出典:ドラゴンクエスト2 スクウェア・エニックス

前作のプレッシャーを乗り切ってさらなるファミコン名作RPGを作ったのは凄いとしか言いようがありません。ファミコンの機能を逸早く限界まで引き出そうとしていたエニックスの意気込みを感じます。

6位.ゼルダの伝説

ゼルダの伝説のタイトル画面

魔王ガノンにさらわれたゼルダ姫を助けるため主人公・リンクが冒険へ!

主人公のリンクはゼルダ姫を助けるため、魔王ガノンを倒すために必要なトライフォースを探しながら救出へ向かいます。

8つに分けられたトライフォースは8つのダンジョンに存在しており、各ダンジョンを攻略してトライフォースを集める必要があります。そして最後に魔王ガノン討伐に向かうストーリーになっています。

ダンジョンの攻略にはさまざまな知恵が必要とされ、謎解き部分が非常に楽しかったアクションアドベンチャーRPGです。アクション部分が充実しており、さまざまな武器やアイテムを駆使する必要があるのもゲームの魅力です。

ゼルダの伝説のゲーム画面

出典:ゼルダの伝説 任天堂

道中にある壺や草を狩るとライフの欠片が出現するなど、まるで宝探しのようで楽しかった記憶があります。壺を持ち上げてから放り投げると割れるなど、当時のゲームとしては細かい演出が存在していました。任天堂を代表するファミコン名作ARPGです。

5位.ファイナルファンタジーⅡ

ファイナルファンタジー2の冒頭

ドラマチックなストーリーが面白い!ファイナルファンタジー2作目!

プレイヤーは反乱軍に属し、パラメキア帝国との戦いに赴きます。

当時のRPGとしては珍しい『経験値の概念』というものが存在しておらず、戦闘中に行った行動によってステータスが上がっていくという斬新なシステムを取り入れていました。

ですが、その特徴的なシステムが霞むぐらい楽しめるのがドラマチックなストーリーです。魔王を倒すといったファンタジー要素ではなく、帝国と反乱軍との戦争を描いているのが素晴らしいです。

今となっては珍しくありませんが、当時のRPGとしては間違いなく画期的な内容になっていましたね。

ファイナルファンタジー2のヒルダ姫との謁見

出典:ファイナルファンタジー2 スクウェア・エニックス

ファイナルファンタジーシリーズの中でも随一の暗く重苦しい雰囲気が魅力的でした。小さなドット絵の登場人物たちが繰り広げたドラマ、自分の目にはどんな映画や小説よりも壮大に映っていたと思います。また改めて遊びたくなるファミコンRPGの名作です。

4位.ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

ドラゴンクエスト4のタイトル画面

ストーリーが深くなったドラゴンクエストシリーズ4作目!

それまでの三作とは異なり、ストーリーは全5章の構成になっています。

各章で仲間たちを主軸に冒険を行い、最終章で主人公である勇者を操作するようになります。それまでのドラクエにはなかった「オムニバス形式」を取り入れており、各登場人物にスポットを当てた魅せ方が斬新で面白かったですね。

どのストーリーにも人間味を感じられる部分があって素敵です。章ごとに使えるキャラが違うというのが今作の良いところだと思います。愛着がわき始めた頃に章が終わってしまい、キャラが変わってしまい少し寂しくなったのも良い思い出です。

最終章で合流を行ってパーティーを組みますが、その際にどのキャラクターも魅力的なので編成に悩んでしまい大変だったことを覚えています。

ドラゴンクエスト4のライアンと王様

出典:ドラゴンクエスト4 導かれし者たち スクウェア・エニックス

敵であるデスピサロも人間を憎む一方でエルフのロザリーに心を許したりと、憎みきれない魅力のある悪役です。仲間だけでなく敵キャラにも魅力があったファミコン名作RPGですね。

3位.MOTHER

MOTHERのタイトル画面

一人の少年が街を襲った怪奇現象の謎を解く!PSYを駆使して旅に出るRPG!

それぞれ悩みを抱えたキャラクターを仲間にしていき、力を合わせて謎の生命体ギークに戦いを挑みます。

当時のRPG作品にしては珍しい「現代の世界感」を取り入れたRPGでした。そしてマザーのすごいところは出てくるモブキャラクターのひとりひとりがものすごく深いことを言うところにあります。

大きなメインストーリーも良いですが、登場キャラの個性豊かな人生を想像するのも楽しいです。また、楽しいだけでなく若干のホラー要素もあり、子供からみた大人の怖さを垣間見ることができます。

そして最後は泣かせる流れになるのも良いです。力だけじゃ世界は救えないという魅せ方に加えてゲームBGMも最高でしたね。

MOTHERの主人公と部屋

出典:MOTHER 任天堂

ゲームの途中経過をセーブをするには「電話」を利用するほか、お金を預けたり下ろしたりできる「銀行・ATM」を使うなど、現代の世界感を忠実に取り入れた内容になっているのが面白かったです。やった事が無い人にはぜひともオススメしたいファミコン名作RPGです。

2位.ドラゴンクエスト

ドラゴンクエストのタイトル画面

今も続く伝説ゲームの始まり!ファミコンを代表する名作RPG!

竜王という竜の化け物のような悪者にお姫様がさらわれ、勇者が一人で助けに行く物語。

ファンタジーの王道であり、元祖とも言えるストーリーになっています。プレイヤーが勇者になりモンスターを倒し、お金と経験値を稼いで武器や防具をグレードアップさせながら強くなっていく。当時はまだアクションゲームが主流であり、こうした本格的なRPGゲームは珍しいものでした。

シリーズ化されてその後色々システムが複雑になっていますが、一番最初の「ドラゴンクエスト」は、回復も攻撃もすべて自分でやらねばならず、扉一つ開けるにもシステム上の苦労が多いため、ある意味一番難易度が高いゲームだと言えます。

ドラゴンクエストのゲーム画像

出典:ドラゴンクエスト スクウェア・エニックス

ドラクエには数多くのシリーズ作品が発売されていますが、どれも本当に面白いゲームになっています。なかなか続編がここまで出る作品はないので、今後も人気を維持して欲しいですね。

1位.ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ

ドラゴンクエスト3の主人公と王様

圧倒的な投票人気!今もなお愛され続けるドラクエシリーズ3作目!

伝説の勇者オルテガを父に持つ勇者と仲間たちの物語。

ドラゴンクエストシリーズの第三作目であり、勇者が仲間とともに魔王を倒しに行く大定番のRPGです。

16歳になった勇者が自分の父親と同じく魔王討伐へ出発し、魔王バラモスとの戦いに赴きます。最後は地下世界へ赴き大魔王ゾーマに挑みます。

それまでのドラゴンクエストシリーズとは異なり、自分でパーティーキャラを作成できるようになったのが面白かったですね。パーティーの職業も多く、転職システムも画期的だったと思います。

転職させた後は『魔法&格闘』を備えた自分好みのキャラクターに変身させることが出来るなど、やりこみ要素も豊富で楽しむことができました。

ドラゴンクエスト3の主人公出発シーン

出典:ドラゴンクエスト3 そして伝説へ スクウェアエニックス

クエストを紐解いていく度に自分も強くなっていくようでワクワクしながらプレイしていたのを覚えています。主人公が旅するマップも世界地図に寄せられており勉強にもなりました。ゲームを通じて様々な経験をさせてくれる『Ⅲ』、今の小中学生にもぜひオススメしたいファミコンRPGです。

ファミコンRPG名作ゲームソフトランキングベストのまとめ

以上、ファミコンRPGの名作ソフトをランキング形式でご紹介致しました。

皆さんのアンケートを参考に順位を決めさせて頂きましたが、やはりドラゴンクエストが圧倒的に人気があり投票数も多かったです。

どのファミコンRPGも名作になっていますので、気になったレトロゲームがあったら是非遊んでみてください。

テレビゲーム機に関連する記事もあわせてどうぞ。

error: Content is protected !!